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婦人科

女性のライフステージが健やかであるためのサポートを行います。

子宮がんをはじめとする婦人科系の良性・悪性腫瘍の検診、診断と治療、治療後の経過観察、各種試験治療、性感染症などの性器感染症の診断と治療、女性ホルモン欠乏症状の予防と治療、子宮脱や尿漏れの診断治療が対象となります。

また、当院は印西市の子宮頚がん検診の委託病院となっていますので、安心のため、早期発見のためにご活用下さい。
(当院ではHPV検査は行っておりませんので、検査をご検討の方はご注意下さい)


担当医師の紹介

診察時間
(受付は診察終了
30分前まで)
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
午前
9:00~12:00
高松 潔
田中 圭堀 正行
午後
14:00~17:00

診療内容紹介

子宮がんをはじめとする婦人科系の良性・悪性腫瘍の検診、診断と治療、治療後の経過観察、各種試験治療、性感染症などの性器感染症の診断と治療、女性ホルモン欠乏症状(更年期障害、骨粗鬆症、高コレステロール)の予防と治療、子宮脱や尿漏れの診断治療が対象となります。

婦人科医療は女性のライフステージが健やかであるためのサポートを行うことを主たる目的としています。病気にかかる前にがん検診やホルモン検査などにより、がんやホルモンの欠乏で生じる病気を予防したり、早期発見して完全に治すことも婦人科の使命の一つです。

最近若年者の性感染症の罹患率が高くなってきています。性感染症は後遺症として不妊症を引き起こすことがあり、早期の診断治療はもちろんですが、予防に関する啓発も重要な業務です。

卵巣の働きは約45歳を境に下降していき、50歳前後で閉経を迎えます。卵巣機能の低下は顔が突然ほてったり、心臓がドキドキしたり、肩こりなどの更年期障害や、骨そしょう症、高コレステロール血症などの病気を引き起こす可能性があります。
これらに対しては、適切にホルモンを補充することで治療また予防ができます。このように更年期から熟年期にかけて、女性の心身の健康保持に有効な医療を行います。

当院は印西市の子宮頚がん検診の委託病院となっていますので、ご予約の上、検診をお受けいただけます。
(当院ではHPV検査は行っておりませんので、検査をご検討の方はご注意下さい)