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乳腺外科

担当医師の紹介

診察時間
(受付は診察終了30分前まで)
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
午前
9:00~12:00
柿本 應貴鈴木 えりか
午後
14:00~17:00

乳がんについて

日本人女性の乳がんは増加しており、年間約9万人が新たに診断されています。2015年の乳がん死亡数は13,800人です(国立研究開発法人国立がん研究センター調べ)。女性が罹るがんの中で最も多いのが乳がんです。しかし、乳がんは早期に発見し適切な治療を受ければ、完治を目指すことができる病気ですので、早期発見のための健診が非常に重要です。

こんな方に乳がん健診・乳腺外科外来の受診をおすすめします

  • しばらく(または、これまで)健診、人間ドック等を受診していない方
  • ご家族や親族に乳がんになった方がおられ、ご心配な方
  • その他、乳がんについてご不安・ご心配のある方
 特に以下のような方は、乳腺外科外来の受診をお勧めします。

  • 健診、人間ドック等で要精密検査となった方
  • 乳房にしこりやひきつれ、左右の大きさの違いを感じたり、乳頭分泌(特に血の混じったような色)を認める方

当科の特色

■乳腺を専門とする医師による丁寧な診察と分かりやすい説明
 時間をかけた丁寧な問診と検査を行い、難しい専門用語をできるだけ使わず分かりやすくご説明いたします。

■原則として当日中に検査結果をお伝えします
 マンモグラフィー、乳腺エコー検査結果は当日にお伝えいたします。
 マンモグラフィー、乳腺エコー検査の結果、細胞や組織の検査(穿刺吸引細胞診・針生検)を行った場合、
 結果をお知らせするのは後日になります。

■予約なしで受診可能
 予約の方を優先して診療いたしますが、予約のない方でも診察いたします。混み合ってしまった場合など
 お待ちいただく場合がございます。
 《毎週月・金曜日9時~12時(受付11:30まで) 0476-33-3000 》

■専門医療機関との連携
 乳がんと診断された場合は、信頼できる専門医療機関をご紹介いたします。

当科で可能な検査

マンモグラフィー 
 乳腺専用のエックス線装置を用いたレントゲン検査です。
 乳房を片方ずつプラスチックの板にはさみ圧迫して撮影します。
 しこりや石灰化のある乳がんの発見に適しています。
乳腺を専門とする医師による乳房超音波検査
胸にゼリーをぬり、プローブ(探触子)をあてて検査します。マンモグラフィーだけでは見つけにくい乳腺が密な方の乳がんの発見に適しています。放射線を使用しないため妊娠している方も安心です。

穿刺吸引細胞診
穿刺吸引細胞診では、病変部に直接細い針を刺して、注射器で吸い出した細胞を顕微鏡で観察します。超音波で病変を確認しながら針を刺します。検査時間は準備も含めて10分程度です。刺した部分に内出血ができることがまれにありますが、重大な合併症はほとんどありません。患者さんへの負担が少なく、簡便な検査法です。

針生検(組織診)
針生検は症状の原因を調べるための組織診(生検)の一種です。針生検では、局所麻酔を行い、超音波で病変を確認しながら細胞診よりも太い針を病変部に刺し、組織の一部を取り出します。刺した部分に内出血ができることがありますが、数日程度で消えてなくなります。